働く人の味方!企業内保育だからこそ安定した仕事になる

企業内保育が増えてきている理由とは?働く人にとって有難い施設

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働く人の味方!企業内保育だからこそ安定した仕事になる

保育園

子育てがしにくい状況に

景気が上向きになってきているといっても、まだまだ不景気の状態が続いています。そのため、共働きの家庭も珍しくなくて中には子どもを産んで半年ほど経ったら子どもを預けるという家庭もあるほどです。また日本では、離婚率も高くなっていることからシングルで子どもを育てている家庭も少ないでしょう。そのため、子育て中心の生活を送れること自体が今の日本だと珍しくなっています。

待機児童問題もある

働いている親御さんにとって大きな問題なのが待機児童問題でしょう。これは、子どもを受け入れてくれる保育施設が無くて預けることができない状況になります。そうなると小さな子どもを家に置いていくことができないので、働きに出ることができなくなります。こういった問題が今多いことから、最近は企業内保育というものが出てきています。

企業内に保育施設を設ける

企業内保育は、名前の通り企業内に保育施設を設けて子どもを預けられるところです。企業内でなくても企業の近くに保育施設を設けていることが多く、子どもに何かあった時にすぐかけつけられるようになっています。また、休憩時間なども子どもの様子を見に行けるので親御さんにとっては子育てしやすい環境が整っているといえるでしょう。

安定した職場になる

最近は、企業内保育を取り入れているところが増えており、保育士を積極的に採用しているところが多くなっています。それに、親御さんが近くにいることから子どもの送り迎えが遅くなるなどの問題もありません。そのため、企業内保育で働く人にとってもいい環境が揃っていることから安定した職場として働き続けやすくなります。

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